Why Mynewsdesk?

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先日まで、スウェーデンのストックホルムへ出張していました。

グローバルPRプラットフォームMynewsdeskの本社がストックホルムにあり、
各国の責任者を集めたグローバルミーティングと、各オフィスメンバーを集めたイベントが開催されるということで、日本の責任者としてストックホルムへ向かいました。

私自身、Mynewsdeskと出会って強くインスパイアされて、Mynewsdesk Japanを設立し、今に至ります。

『どうしてそんなにMynewsdeskに情熱を持っているのですか?』と聞かれることもあり、私がMynewsdeskと働く理由について、この機会に書き綴ってみたいと思います。

 

コミュニケーション分野のプロフェッショナルの集まりであること

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私がPRやデジタルマーケティングのお仕事を始めた頃には既に、PR、広告、マーケティングの領域は、大きな変動期であると言われており、『果たして本当に今までのやり方でいいのか?』と、疑問を持つことも多々ありました。

コミュニケーションの分野が、大きな変化の渦にあるなか、Mynewsdeskの人々は、最先端の開拓者集団であることが、私がMynewsdeskに対して一番魅力を感じるところです。

素晴らしいプロフェッショナルが集まった集団が、既存の発想だけにとらわれることなく、サービス、プロダクト両面において、挑戦し続けています。

Mynewsdeskの人々は、世界中の最先端のコミュニケーションに携わる人々や、メディアやジャーナリストとのネットワークを持っており、質の高い情報や知見を把握しています。

世界中の各地域のメンバーと、最先端の情報を共有し、ディスカッションをする機会が頻繁に持てることも、面白いことのひとつです。

Mynewsdeskを活用いただいているデジタルマーケティングや広報担当者などの顧客の方々に対して、世界で起こりつつある変化について知っていただくことはとても大事です。

そして、変化に対して、プロダクト自体のアップデートや、サービスの充実にも力を入れています。

大きな変化の中、未来を創る開拓者の一員であること。
わくわくして働くことができる、大きな理由です。

コミュニケーションを大事にし、人や仕事に対するリスペクト心が強い企業文化

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とにかく、働いている人達のコミュニケーションに対する資質や姿勢が素晴らしい。

コミュニケーション分野の精鋭が集まっている企業とあって、人を大事にする社内コミュニケーションはきわめて上手。

ソーシャルメディアはもちろん、ニュースルームや、ニュースレター、イベントなどで、グローバルでも社内コミュニケーションが円滑で活気にあふれています。

また、Mynewsdeskでは、新しい挑戦をする顧客や仲間に対して、歓迎し、リスペクトする企業文化があります。

採用の方針も一貫性があり、各分野のスペシャリストでありながら、しっかりと企業文化になじんで仕事に取り組む人達が集まっていることも特徴です。

何より、Mynewsdeskで働く人々自身が、この仕事を心から楽しんでいる事実が、とてもモチベーションの高い企業文化を創っています。
私自身、多くの挑戦と意見ができ、まっすぐに成し遂げていくことができる企業文化に感謝しています。

 

CEOピーターをはじめとする経営陣の哲学が素晴らしい

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創業者であるスウェーデン人のCEOピーターは、とても明るく、オープンで、強いビジョンを持ったリーダーです。(写真左)

彼自身、コミュニケーションがとても上手な人で、フラットな人間関係を好み、あらゆるオフィスのメンバーとの対話を大事にしています。

写真のメンバーは経営陣ですが、彼のビジョンに共感して集まった仲間は、皆プロフェッショナルであると同時に、根っからコミュニケーションというテーマへの挑戦に情熱を持っていて、未来を常に見据えている人々です。

初めて経営陣に出会った時、このプラットフォームを知った時から、このサービスは『グローバルにこれからの企業のコミュニケーションを支えていく』という確信を感じました。

Mynewsdeskの信条には、『素晴らしい企業の思いやストーリーは、伝えるべき人々、伝える方法を間違わなければ、きっと伝わり、理解を生むことが出来る』という強い思いがあります。

企業がしっかりと伝えるべき人々、伝える方法を見つけ、チューニングしていく支援をする。それが、Mynewsdeskの根本の考え方です。

この信条こそ、企業経営の立場で広報に取り組んだり、これまで様々な素晴らしいビジネスを展開する企業の広報支援に携わってきた私にとって、心から共感できる哲学なのです。

 

Fireworksではなく、Bonfireを追求している

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企業のキャンペーンや広告展開では、Fireworks(花火)のような、一発型でアテンションをひく活動があります。

それに対してMynewsdeskは、Bonfire(たき火)のようなサービスです。

一方的な情報発信では人が動かないと言われる時代になり、人々はWebやソーシャルメディアで様々な情報を入手し、比較し、検討し、より賢く判断するようになってきています。(ここでいう人々とは、時に、顧客でもあり、取引先でもあり、インフルエンサーでもあり、メディアでもあります)

このような時代だからこそ、Mynewsdeskは、パブリックリレーションズの原点に立ち返って、『双方向のコミュニケーションを継続的に取り組んでいくこと』が大事であると考えています。

自ら、情熱を持って、Bonfire(たき火)をおこし、継続的に人の理解と支持の輪を広げていくこと。

小さな火をおこせば、徐々に火のまわりにたき火の周りに人々が集まり、人の輪ができ、コミュニケーションが生まれていきます。時間はかかりますが、たき火を絶やさずに育てていくと、次第に人々が集い、さらに人を呼び始めます。

企業もステークホルダ—もあたたかい火を囲んで会話をし、企業は生まれる会話にしっかりと耳を傾け、さらに必要な薪を足して、長く火を絶やさず、その火に集まる人々との絆を強くしていくことが、企業とステークホルダーのあるべき関係性だという考え方です。

Mynewsdeskは、Web上に企業がニュースルームを持つことによって、まず小さなたき火の土台を持つことができるサービスです。

ニュースルームから、ステークホルダーにあわせたニュース素材やブログでの情報提供を通じて、顧客やメディアなどに集まってもらい、ニュースルームを通して反応を知り、彼らと会話をすることによって、より深くエンゲージしていくことで、双方向のコミュニケーションを可能にする仕組みを提供しています。

『コミュニケーションを、もっと楽しく、面白く!』と、挑戦しているMynewsdeskのサービスは、これからの時代だからこそ、ますます面白くなってくると確信しています。

Mynewsdeskの一員であることを心から嬉しく感じるとともに、 日本でもMynewsdeskを活用する企業をしっかりと支援していきたいと思っています。

 

Mari
 http://aaltoin.com